2012年3月7日水曜日

K674309870563

47NEWS
敦賀原発敷地でM7・4 断層35キロ、従来は過小評価
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030501002411.html


日本原子力発電敦賀原発1、2号機(福井県)の敷地を通る活断 層「浦底―柳ケ瀬山断層帯」(浦底断層)は少なくとも全長35キロあり、マグニチュード(M)7・4程度と従来の想定の2倍以上に当たるエネルギーの地震 を起こす可能性が高いことが5日、産業技術総合研究所の杉山雄一主幹研究員らの調査で分かった。
 浦底断層の南部にある複数の断層が広域で連動する可能性もあり、杉山氏は「最悪の場合も考えないといけない」として、大規模な連動地震についても考慮すべきだとしている。

2012/03/06 02:06   【共同通信】

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